下呂市に行けば痩せられる?

下呂市の特産物といえば高級品として知られる飛騨牛や、飛騨川などをはじめ市内に多く存在する清流で育った川魚が有名です。
飛騨牛とか...高級なイメージが強すぎて味の予想どころか一人分の値段すら想像付かないですよ。
たぶん私には一生無縁な食べ物ではないかと...。
あぁでもせめて取れたて新鮮なお魚くらいは食べてみたいですねぇ。
2007年には“利き鮎会スペシャルinTokyo”なる催しが開催されたらしく、その際にこの下呂市の鮎がグランドチャンプに選ばれたんだそうですよ。
正直とても失礼な話なんですけど“利き鮎会”とか、名前からして「う~ん...?」っていうような印象だったんですけど実は各都道府県から参加者が多数訪れるので結構大きな大会になるらしくてちょっとびっくりしました。
他にもコンニャクやきのこ、夏秋トマトも特産品らしいですよ。
なにやらこれら3つの食材が並ぶとダイエットを連想してしまいますね。
コンニャク、きのこはノンカロリーですしトマトは低カロリーなだけでなく脂肪を燃焼させる働きもあるんですよ。
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しかもトマトは焼くと糖度が増して満腹中枢を刺激してくれるようになるんです。
その上新陳代謝を高める働きのあるリコピンが多く含まれてるんですけど、このリコピンも焼くと通常の3倍くらい吸収率が上がるそうなんです。
ですから毎日の夕飯の端にでも焼きトマトを添えておけば1~2ヶ月程度で少なくとも3キロ、相性次第では10キロ近くも痩せられるんだそうですよ!
美味しいトマトを毎日食べれてそれで痩せられるとか...良いですね。
下呂市、行ってみたい...っていうか寧ろ住みたい。
あれ?私なにやら観光の目的っていうか楽しみ方を盛大に間違ってますよね?

下呂の足湯

温泉に行くと広いお風呂が嬉しくてつい一日に何度も入ってしまうんです。
ですけど元から長湯はあまり得意じゃないので、大きなお風呂で寛いでるとすぐに逆上せてしまうんですよね。
大好きなことを体質的なことが理由であまり楽しめないというのはとても残念な事ですよね?
まぁ、でも普通にずっと入ってても逆上せないという人でもお風呂というのは長時間浸かっていると心臓に負担がかかってしまうものなので運動した後と変わらないくらいの疲労を感じてしまうこともあるんだそうですけど。
お風呂に疲れてしまった時はお土産屋さんを見て回るのも兼ねて足湯巡りをしてみるんですが、これが中々お勧めなんですよ。
季節によっては綺麗な紅葉を楽しむ事もできますし、他の観光客の方や現地の方ともお話ができたりと楽しい時間が過ごせます。効能も温泉となんら変わりませんしね?
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ちなみに下呂温泉は神経痛や筋肉痛、関節痛、リウマチに良い効果を齎してくれるんですって。
足をお湯に浸けてるだけでも血行が良くなり全身があたたかくなるものですから多少肌寒くても平気ですし、逆上せてしまうということもなく、全てというわけではないんですけど無料のところも多いんですよ。
今のところわかっている有料の足湯は薬師の足湯と合掌の足湯で料金は800円と400円なんだとか。
「下呂 足湯」でちょっと検索してみただけでも鷺の足湯やビーナスの足湯、雅の足湯などたくさんの無料足湯がヒットしました。
個人的にちょっと気になったのがさるぼぼ神社の中にある足湯なんですけど、浴槽が黄金に輝いててちょっとお金持ちの気分に浸れそうなところでしたww
一部を除けば大抵何処も24時間使用できるようですから温泉に疲れたり飽きたりしたら足湯巡りをしてみるというのも楽しみ方のひとつじゃないでしょうか?

下呂温泉花火ミュージカル

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下呂市の温泉街では毎年色々なテーマで夏と冬に花火ミュージカルというイベントが行われています。
花火大会や縁日などは普通2、3日で終わってしまうものです。下呂市の花火ミュージカルも夏は3日で終了してしまいます。
でも、冬の花火ミュージカルに至っては3ヶ月間ずっと毎週土曜日に開催されてるんですって。
冬の花火は1月に新年や成人を祝うために。2月は節分やバレンタイン、合格祈願をネタにして。3月は桃の節句やホワイトデー、旅立ちを応援するためにとそれぞれに題材を決めて打ち上げられる花火とされていて日本でもトップに立つ花火職人さん達が毎年それぞれ最新作を持ち寄ってきます。
会場近くで屋台巡って見上げる花火も風流ですけど、温泉にゆっくり浸かりながら見る花火っていうのもきっと乙なものでいい気分になれるんでしょうねー。
花火が見える旅館というのも勿論たくさんありますよ。事前にインターネットで検索してみるとか旅館に直接電話で確認を取るのが確実です。
会場に近いから見えるだろうと勝手に判断してしまうといざ打ちあがった花火を見てみたら微妙に向きがズレていて綺麗に見れなかったなんてこともあり得ますからね。
花火といえば職人さんが打ち上げ筒に直接点火するものと思ってたんですけど、最近はコンピューターを使って電気で点火するのが一般的なんですって音楽とシンクロさせて打ち上げる花火とかあるじゃないですか?あーゆー場合は特に、直接点火してたらどうしてもズレが出てしまうのでダメなんだとか。
まぁ、安全性の事とかも考えるとそっちの方が良いっていうのもわかりますしね。

下呂市名物

岐阜県の真ん中に位置する下呂市は全体の約9割が山林という田舎ですが、そこに住む人たちは温泉を中心に観光都市としての発展を目指して色んな努力をされています。

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そして現在、下呂市の食文化を全国に広めようというプロジェクトが進められているそうです。

下呂市の郷土料理といえば鉄板に乗せたキャベツと鶏肉を特性ダレで炒めた「鶏ちゃん」や「朴葉寿司」「ねずし」「あねかえし」などがありますし、特産品 も「飛騨牛」「川魚」「米」「トマト」「きのこ」「こんにゃく」とこんなにたくさんあるんですよ。

清流飛騨川では毎年夏に鮎のつかみ取りもあって、取った鮎をその場で調理し美味しく食べれるとあってリピーターの方も多い様子。

食べ物以外でもいい所はいっぱいあります。

たとえば、広大な自然に囲まれてるだけあって季節が変わると景色も全然違って見えるんですよ。

緑に囲まれて和める夏に、葉っぱは落ちてしまっても雪が降り積もれば一面の銀世界、赤や黄色に囲まれて歴史あるお寺や神社が映える秋。

中でも特に素敵な季節はやっぱり春ですよ!春には綺麗な桜がすごくいっぱい見られるんです。

4月上旬に苗代桜という樹齢約400年の2本の姉妹桜をライトアップして目の前の水田に映し出すというとても幻想的なイベントがあるんですけど、それがすごく魅力的なんですよね!ぜひ一度は見てみたいと思いませんか?
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これだけの魅力があるのに下呂温泉ばっかり有名で他がいまいち知られていないのが謎ですね...。

まぁ、だからこそここでこうやって布教してるんですけど。

興味がある方は是非一度足を運んでみてください!

30年間変わらぬ人気温泉

これから年末年始や春休みに向けて海外旅行シーズンですね。

海外に行く時間がないという人には、これからの寒い時期、日本ならではの温泉旅行が人気です。

その中でも江戸時代から続く長い歴史のある下呂温泉は草津温泉、有馬温泉と並んで日本三名泉のひとつです。

そんな下呂温泉に行ってきたのでちょこっと報告させていただきますね。

女3人で行った下呂温泉旅行。

利用したのは「365日同一価格」で有名な愉快リゾート。

お値段は1泊2日、2食込で7800円!

さらには京都駅から愉快リゾートのバス利用で往復バス代が3000円となんと10800円で下呂温泉旅行が満喫できたのです。

下呂までは約5時間と長い道のりでしたが、途中名古屋のSAなどで名古屋ならではの昼食をとったりして名古屋までも旅行した気分に♪

そして長い急な坂を上ってやっとホテルに到着。

ホテルでは無料浴衣レンタルもあったので、早速浴衣に着替えて旅行気分もアップ!しかしやはり冬の岐阜は寒い!ということで外へ出るために着替えなおし・・・。

昔ながらの古い町並みや自然がたくさんで都会の喧騒とは離れた素敵な街でした。

そして下呂近郊に8箇所あるという足湯めぐりをしてみました。

ビーナス像というヨーロピアンテイストのものから、ヒノキで作られた日本ならではの足湯場、他にもカフェと連結していてカフェで頼んだコーヒーを飲みながら外にある足湯につかるというお洒落な足湯もありました。

寒くて雪がちらついていた下呂でしたら、足を温めるだけでこんなに体が温まるものだとびっくりしたのを覚えています。

そしてお土産に買った地ビールの下呂麦酒や飛騨高山麦酒がとても好評でしたよ!

下呂の湯屋温泉の炭酸源泉を使用した珍しい地ビールで、当地にしかない資源を使った地ビールとしても注目をあび数々の賞を受賞しているようです。

そんな旅行から帰ったあと母と旅行の話をしていると、なんと母も30年ほど前に会社の慰安旅行で下呂温泉を訪れたそうです。

30年たっても変わらず人気の下呂温泉、一度行ってみる価値はありそうですね。

下呂以外の温泉4

温泉のランキングなどでは、よく見かける下呂城崎ですが登別も有名ですよね。北海道の登別は、11種類もの温泉があり、温泉のデパートと呼ばれるほどなんだそうです。私が登別に行きたい理由は、硫黄泉と硫化水素泉にあります。このお湯は、皮膚を柔らかくしたり、漂白してくれるといった効果があるのだそうです。つまり、美白効果があるというわけなんですよね。他にも疲労回復の効能がある温泉などもありますが、やっぱり一番は美白でしょう。札幌からも近いようですので、札幌を拠点にして観光のついでにちょっと足をのばすといったプランでも楽しめるようですよ。天然足湯の森林浴なども楽しめるようですし、有名な地獄谷は一度みておきたいものですね。近くにクマ牧場もあるそうなので、自然を満喫することもできそうですよ。そしてなんといっても北海道でのお食事です。これは、期待度がかなりあがりますね。口コミなどでも美味しいという感想がかなり多いようです。カニやいくらといった味覚を味わうことができるのもポイントですよね。北海道には、登別の他にもたくさん温泉があります。十勝川温泉や支笏湖温泉も美人の湯というのがあるんですよ。このネーミングだけでも女性客が増えそうですよね。ですが、本当に泉質もいいそうで、定評があります。また、阿寒湖温泉や同爺湖温泉という自然を満喫できる温泉も有名ですよ。というわけで、なんだか下呂以外の温泉をたくさん紹介してしまいましたが、下呂はもちろん、どれもステキな温泉ですよ。

下呂以外の温泉3

下呂以外の温泉で近畿で有名なところと言えば、兵庫では有馬か城崎、和歌山では白浜といったところでしょうね。有馬は、日本三古泉でもあり、日本三名泉でもあるそうですよ。大阪からも直行バスで55分という抜群のアクセスというのがいいですね。豊臣秀吉や千利休もお気に入りだったと言われている含鉄強塩泉は、薬湯ともよばれるほどの効能なんだそうです。白いタオルが茶色に染まるほどの赤褐色の独特なお湯というのが、いかにも効きそうな感じがして、人気があるようですね。そして、城崎の方は、開湯1500年の歴史を持っていて、兵庫随一と称される名湯なんだそうです。温泉街には、7軒もの外湯があり、それぞれに趣が違っていて十分楽しめるのだそうですよ。また、この外湯めぐりというのは、周辺のお宿に宿泊すれば無料になるチケットがもらえるようなので、それを利用して、浴衣で散策しながらはいっていくというのがいいようですね。また、和歌山の白浜温泉は、万葉集にも歌われていて、熱海や別府と並ぶほどの日本屈指の温泉郷なんだそうですよ。温泉周辺の大自然もさることながら、近くには、アドベンチャーワールドなどのテーマパークもあり、ファミリーでも楽しむことができますね。また、温暖な気候なので、5月からマリンスポーツなどができるようですし、スキューバダイビングにはもってこいのスポットですよね。アドベンチャーワールドやマリンスポーツをたっぷり楽しんだ後に温泉でゆっくりするというのもいいもんですね。また、北海道の登別も是非行ってみたい温泉のひとつです。登別は温泉のデパートと言われていますから期待できそうです。

下呂以外の温泉2

下呂以外に有名な温泉といえば、忘れてはならないのが、神奈川の箱根ですよね。箱根も東京から、1時間半という行きやすい場所にあります。電車でも車でも抜群のアクセスですよ。箱根温泉では17の湯がそろっていて、それぞれに、泉質や効能が異なるようなので、入り比べは必須ですね。名湯手形というのがあるそうなので、それを購入して、名湯めぐりをするのがお勧めなんだそうですよ。また、大型リゾートホテルでの宿泊か、重要文化財級の老舗旅館での宿泊かによって、違った感じの旅をすることができそうですよ。それに、温泉以外には、クルージングやドライブなども楽しめますし、美術館の数も多いので、美術館巡りなんてのもよさそうです。最近では、アクセスの良さから日帰りで箱根に行く人が多いようで、旅館も日帰りプランなどを多数用意してくれているそうなんです。この日帰りプランには、温泉はもちろんのこと、ランチとお部屋での休憩というのが含まれているものもあるので、かなり人気があるようです。箱根は本当に温泉が有名なので、周辺の旅館の宿泊金額などは高めの設定になっているようです。なので、日帰りで行ける距離の人は日帰りで楽しむのがいいかもしれませんね。温泉の数も多いので、一泊ではとても回りきれないと思います。日帰りで、料金を抑えて、回数をいった方が効率的かもしれませんよ。日帰りだと、まとまったお休みが取れなくても、気軽に行けるので便利ですよ。

下呂以外の温泉

下呂の温泉というのは非常に素晴らしいですよね。それに、下呂以外にも岐阜には飛騨温泉郷や飛騨高山温泉などがあるというのをご紹介しましたが、温泉があるのは岐阜だけではありません。下呂やこれらの温泉のように素晴らしいものが日本にはたくさんあるので、紹介していきたいと思います。ます、岐阜の下呂と同じく東海地方の温泉として、静岡の熱海を紹介したいと思います。熱海といえば、団魂世代の新婚旅行地といったイメージがありませんか?私もそういったイメージから失礼ながらもあまり興味がなかったのですが、最近はかなり開発が進んでいるそうなんですよね。昔ながらの温泉街といったいい部分は残しながらも足湯やホテルでのエステといったサービスやスイーツカフェなども増えているようです。温泉自体は、全国でも有数の湯量を誇ってるそうですし、開湯は1200年前となっており、江戸時代は、徳川家康もお気に入りだったと言われているほどなので間違いないでしょう。さらに、人気なのは、真冬の花火大会ですね。花火大会は4月から12月までおこなっているようですので、これがカップルなどにも人気なんだそうです。お食事も新鮮な魚介類が楽しめてお勧めですよ。東京から車や新幹線で1時間程度というアクセスもいいですよね。観光スポットとしては、日本一早咲きの梅がある熱海梅園や美術館、初島などがあるそうです。下呂もいいですが、生まれ変わった熱海もよさそうですよね。

下呂の楽しみ方2

下呂で温泉以外の楽しみといえば、博物館やプラネタリウムなどがありますし、飛騨陶房や素焼きの茶碗や一輪ざしやコーヒーカップへの絵付けといったものが体験できるそうなんです。他にも「漉倉」といった昔ながらの和紙製法の体験をすることも可能なんだそうですよ。また、全国的に有名な「龍神火まつり」が8月に開催されるので、それに参加するというのもいいですよね。龍神火まつりというのは、2日間あり、大変エネルギッシュなお祭りで、5頭の龍と大きなお椀型の御神輿が町をねり歩き、舞をまうそうなんですよ。そして、2日目は、芸奴みこしといって、芸奴たちがはっぴを着てみこしを元気よく担いでまわるのだそうです。みているだけでかなり楽しそうですよね。このように、下呂には温泉以外にも楽しめるところがたくさんあります。もちろん、下呂にいったら温泉には必ず入ると思いますが、いろんな体験をしてみるのも楽しそうですよ。また、下呂は岐阜ですが、同じ岐阜に下呂以外の温泉もあります。岐阜の温泉といえば下呂以外には、奥飛騨温泉郷や飛騨高山温泉などが有名ですよね。奥飛騨温泉郷には日本のスイスと呼ばれる中尾高原があります。そこには、リゾート雰囲気が味わえるペンションなどもあるようですし、開放的な景色が自慢の露天風呂が多いそうです。また、飛騨高山温泉には、趣がそれぞれに異なった温泉が集まっているとあって、一度行けばいろんな温泉が楽しめるようですね。

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