岐阜県の真ん中に位置する下呂市は全体の約9割が山林という田舎ですが、そこに住む人たちは温泉を中心に観光都市としての発展を目指して色んな努力をされています。

そして現在、下呂市の食文化を全国に広めようというプロジェクトが進められているそうです。
下呂市の郷土料理といえば鉄板に乗せたキャベツと鶏肉を特性ダレで炒めた「鶏ちゃん」や「朴葉寿司」「ねずし」「あねかえし」などがありますし、特産品 も「飛騨牛」「川魚」「米」「トマト」「きのこ」「こんにゃく」とこんなにたくさんあるんですよ。
清流飛騨川では毎年夏に鮎のつかみ取りもあって、取った鮎をその場で調理し美味しく食べれるとあってリピーターの方も多い様子。
食べ物以外でもいい所はいっぱいあります。
たとえば、広大な自然に囲まれてるだけあって季節が変わると景色も全然違って見えるんですよ。
緑に囲まれて和める夏に、葉っぱは落ちてしまっても雪が降り積もれば一面の銀世界、赤や黄色に囲まれて歴史あるお寺や神社が映える秋。
中でも特に素敵な季節はやっぱり春ですよ!春には綺麗な桜がすごくいっぱい見られるんです。
4月上旬に苗代桜という樹齢約400年の2本の姉妹桜をライトアップして目の前の水田に映し出すというとても幻想的なイベントがあるんですけど、それがすごく魅力的なんですよね!ぜひ一度は見てみたいと思いませんか?

これだけの魅力があるのに下呂温泉ばっかり有名で他がいまいち知られていないのが謎ですね...。
まぁ、だからこそここでこうやって布教してるんですけど。
興味がある方は是非一度足を運んでみてください!
これから年末年始や春休みに向けて海外旅行シーズンですね。
海外に行く時間がないという人には、これからの寒い時期、日本ならではの温泉旅行が人気です。
その中でも江戸時代から続く長い歴史のある下呂温泉は草津温泉、有馬温泉と並んで日本三名泉のひとつです。
そんな下呂温泉に行ってきたのでちょこっと報告させていただきますね。
女3人で行った下呂温泉旅行。
利用したのは「365日同一価格」で有名な愉快リゾート。
お値段は1泊2日、2食込で7800円!
さらには京都駅から愉快リゾートのバス利用で往復バス代が3000円となんと10800円で下呂温泉旅行が満喫できたのです。
下呂までは約5時間と長い道のりでしたが、途中名古屋のSAなどで名古屋ならではの昼食をとったりして名古屋までも旅行した気分に♪
そして長い急な坂を上ってやっとホテルに到着。
ホテルでは無料浴衣レンタルもあったので、早速浴衣に着替えて旅行気分もアップ!しかしやはり冬の岐阜は寒い!ということで外へ出るために着替えなおし・・・。
昔ながらの古い町並みや自然がたくさんで都会の喧騒とは離れた素敵な街でした。
そして下呂近郊に8箇所あるという足湯めぐりをしてみました。
ビーナス像というヨーロピアンテイストのものから、ヒノキで作られた日本ならではの足湯場、他にもカフェと連結していてカフェで頼んだコーヒーを飲みながら外にある足湯につかるというお洒落な足湯もありました。
寒くて雪がちらついていた下呂でしたら、足を温めるだけでこんなに体が温まるものだとびっくりしたのを覚えています。
そしてお土産に買った地ビールの下呂麦酒や飛騨高山麦酒がとても好評でしたよ!
下呂の湯屋温泉の炭酸源泉を使用した珍しい地ビールで、当地にしかない資源を使った地ビールとしても注目をあび数々の賞を受賞しているようです。
そんな旅行から帰ったあと母と旅行の話をしていると、なんと母も30年ほど前に会社の慰安旅行で下呂温泉を訪れたそうです。
30年たっても変わらず人気の下呂温泉、一度行ってみる価値はありそうですね。
温泉のランキングなどでは、よく見かける下呂や城崎ですが登別も有名ですよね。北海道の登別は、11種類もの温泉があり、温泉のデパートと呼ばれるほどなんだそうです。私が登別に行きたい理由は、硫黄泉と硫化水素泉にあります。このお湯は、皮膚を柔らかくしたり、漂白してくれるといった効果があるのだそうです。つまり、美白効果があるというわけなんですよね。他にも疲労回復の効能がある温泉などもありますが、やっぱり一番は美白でしょう。札幌からも近いようですので、札幌を拠点にして観光のついでにちょっと足をのばすといったプランでも楽しめるようですよ。天然足湯の森林浴なども楽しめるようですし、有名な地獄谷は一度みておきたいものですね。近くにクマ牧場もあるそうなので、自然を満喫することもできそうですよ。そしてなんといっても北海道でのお食事です。これは、期待度がかなりあがりますね。口コミなどでも美味しいという感想がかなり多いようです。カニやいくらといった味覚を味わうことができるのもポイントですよね。北海道には、登別の他にもたくさん温泉があります。十勝川温泉や支笏湖温泉も美人の湯というのがあるんですよ。このネーミングだけでも女性客が増えそうですよね。ですが、本当に泉質もいいそうで、定評があります。また、阿寒湖温泉や同爺湖温泉という自然を満喫できる温泉も有名ですよ。というわけで、なんだか下呂以外の温泉をたくさん紹介してしまいましたが、下呂はもちろん、どれもステキな温泉ですよ。
下呂以外の温泉で近畿で有名なところと言えば、兵庫では有馬か城崎、和歌山では白浜といったところでしょうね。有馬は、日本三古泉でもあり、日本三名泉でもあるそうですよ。大阪からも直行バスで55分という抜群のアクセスというのがいいですね。豊臣秀吉や千利休もお気に入りだったと言われている含鉄強塩泉は、薬湯ともよばれるほどの効能なんだそうです。白いタオルが茶色に染まるほどの赤褐色の独特なお湯というのが、いかにも効きそうな感じがして、人気があるようですね。そして、城崎の方は、開湯1500年の歴史を持っていて、兵庫随一と称される名湯なんだそうです。温泉街には、7軒もの外湯があり、それぞれに趣が違っていて十分楽しめるのだそうですよ。また、この外湯めぐりというのは、周辺のお宿に宿泊すれば無料になるチケットがもらえるようなので、それを利用して、浴衣で散策しながらはいっていくというのがいいようですね。また、和歌山の白浜温泉は、万葉集にも歌われていて、熱海や別府と並ぶほどの日本屈指の温泉郷なんだそうですよ。温泉周辺の大自然もさることながら、近くには、アドベンチャーワールドなどのテーマパークもあり、ファミリーでも楽しむことができますね。また、温暖な気候なので、5月からマリンスポーツなどができるようですし、スキューバダイビングにはもってこいのスポットですよね。アドベンチャーワールドやマリンスポーツをたっぷり楽しんだ後に温泉でゆっくりするというのもいいもんですね。また、北海道の登別も是非行ってみたい温泉のひとつです。登別は温泉のデパートと言われていますから期待できそうです。
下呂以外に有名な温泉といえば、忘れてはならないのが、神奈川の箱根ですよね。箱根も東京から、1時間半という行きやすい場所にあります。電車でも車でも抜群のアクセスですよ。箱根温泉では17の湯がそろっていて、それぞれに、泉質や効能が異なるようなので、入り比べは必須ですね。名湯手形というのがあるそうなので、それを購入して、名湯めぐりをするのがお勧めなんだそうですよ。また、大型リゾートホテルでの宿泊か、重要文化財級の老舗旅館での宿泊かによって、違った感じの旅をすることができそうですよ。それに、温泉以外には、クルージングやドライブなども楽しめますし、美術館の数も多いので、美術館巡りなんてのもよさそうです。最近では、アクセスの良さから日帰りで箱根に行く人が多いようで、旅館も日帰りプランなどを多数用意してくれているそうなんです。この日帰りプランには、温泉はもちろんのこと、ランチとお部屋での休憩というのが含まれているものもあるので、かなり人気があるようです。箱根は本当に温泉が有名なので、周辺の旅館の宿泊金額などは高めの設定になっているようです。なので、日帰りで行ける距離の人は日帰りで楽しむのがいいかもしれませんね。温泉の数も多いので、一泊ではとても回りきれないと思います。日帰りで、料金を抑えて、回数をいった方が効率的かもしれませんよ。日帰りだと、まとまったお休みが取れなくても、気軽に行けるので便利ですよ。
下呂の温泉というのは非常に素晴らしいですよね。それに、下呂以外にも岐阜には飛騨温泉郷や飛騨高山温泉などがあるというのをご紹介しましたが、温泉があるのは岐阜だけではありません。下呂やこれらの温泉のように素晴らしいものが日本にはたくさんあるので、紹介していきたいと思います。ます、岐阜の下呂と同じく東海地方の温泉として、静岡の熱海を紹介したいと思います。熱海といえば、団魂世代の新婚旅行地といったイメージがありませんか?私もそういったイメージから失礼ながらもあまり興味がなかったのですが、最近はかなり開発が進んでいるそうなんですよね。昔ながらの温泉街といったいい部分は残しながらも足湯やホテルでのエステといったサービスやスイーツカフェなども増えているようです。温泉自体は、全国でも有数の湯量を誇ってるそうですし、開湯は1200年前となっており、江戸時代は、徳川家康もお気に入りだったと言われているほどなので間違いないでしょう。さらに、人気なのは、真冬の花火大会ですね。花火大会は4月から12月までおこなっているようですので、これがカップルなどにも人気なんだそうです。お食事も新鮮な魚介類が楽しめてお勧めですよ。東京から車や新幹線で1時間程度というアクセスもいいですよね。観光スポットとしては、日本一早咲きの梅がある熱海梅園や美術館、初島などがあるそうです。下呂もいいですが、生まれ変わった熱海もよさそうですよね。
下呂で温泉以外の楽しみといえば、博物館やプラネタリウムなどがありますし、飛騨陶房や素焼きの茶碗や一輪ざしやコーヒーカップへの絵付けといったものが体験できるそうなんです。他にも「漉倉」といった昔ながらの和紙製法の体験をすることも可能なんだそうですよ。また、全国的に有名な「龍神火まつり」が8月に開催されるので、それに参加するというのもいいですよね。龍神火まつりというのは、2日間あり、大変エネルギッシュなお祭りで、5頭の龍と大きなお椀型の御神輿が町をねり歩き、舞をまうそうなんですよ。そして、2日目は、芸奴みこしといって、芸奴たちがはっぴを着てみこしを元気よく担いでまわるのだそうです。みているだけでかなり楽しそうですよね。このように、下呂には温泉以外にも楽しめるところがたくさんあります。もちろん、下呂にいったら温泉には必ず入ると思いますが、いろんな体験をしてみるのも楽しそうですよ。また、下呂は岐阜ですが、同じ岐阜に下呂以外の温泉もあります。岐阜の温泉といえば下呂以外には、奥飛騨温泉郷や飛騨高山温泉などが有名ですよね。奥飛騨温泉郷には日本のスイスと呼ばれる中尾高原があります。そこには、リゾート雰囲気が味わえるペンションなどもあるようですし、開放的な景色が自慢の露天風呂が多いそうです。また、飛騨高山温泉には、趣がそれぞれに異なった温泉が集まっているとあって、一度行けばいろんな温泉が楽しめるようですね。
下呂には無料で楽しめる足湯がたくさんありますが、温泉もしっかりと入りたいですよね。下呂では、湯めぐり手形というのが販売されているので、下呂の温泉を満喫するなら購入しておいた方がお得なようですよ。この湯めぐり手形を1枚もっていれば、加盟している旅館のなかからお好きな3軒に入浴することが可能なんだそうです。湯めぐり手形は1枚1200円なのでかなりお得になりますよね。しかし、注意してもらいたいのが、土日や祝祭日など混雑している時などは利用できないといったようなことや家族風呂などには使えないといったような制限がいろいろとあるようですし、バスタオルなどは持参する必要があります。ですが、加盟している旅館がたくさんあるので利用してみるとかなり楽しめそうです。下呂は温泉以外にも楽しめるスポットがたくさんあります。世界遺産に認定された飛騨白川郷から移築された下呂温泉合掌村ではプラネタリウムなどもありますし、下呂各地に点在する渓流や渓谷スポットも見ごたえがあるそうです。趣のある老舗旅館も多いようですし、いろんな温泉を楽しむこともできる下呂は一度はいってみた方がいいと思います。下呂の口コミでは水明館がかなり人気のあるお宿のようですね。露天風呂付きの客室で眺めもいいというのが魅力的です。また、下呂観光ホテルから見える夜景も素晴らしいと評判のようですよ。もちろん温泉の泉質自体もものすごく定評があるようですよ。
下呂で楽しめる足湯というのがまだありますよ。次は、モリの足湯です。こちらは、水明館のむかいに近年オープンしたばかりのものなんだそうです。入場料も無料で定休日もないですし、JR下呂駅から徒歩2分の場所にあるので、電車の待ち時間でも楽しむことができそうですよね。続いてご紹介するのは、温泉街の中心から少し離れた場所にある下留磨の足湯です。ここは、穴場的なスポットになっているようですね。懐石宿水鳳園の玄関横にあり、配管の途中にゲルマニウムを入れてあることから下留磨と名づけられたようで、ちょっぴり変わった足湯となっているようですよ。また、下呂市役所の近くにある公園の中にも足湯があります。こちらは、田の神の足湯といって、最も新しいとされていて、平成21年につくられたようです。下呂の地元の森八幡神社の例祭である田の神まつりにちなんで名づけられたそうです。足湯の前に噴泉塔があり、手湯も楽しめるそうなので、地元の人にも人気があるそうなんですよ。こちらも無料で24時間利用できますし、定休日もなしとなっているようです。このように下呂にはたくさんの足湯があり、そのほとんどが無料で利用できるようですね。なので、下呂は足湯だけでもかなり楽しめそうですよね。近くに住んでたら、毎日つかりにいってると思います。うちの近所にも無料の足湯があればいいのにな~とおもってしまいますね。あれば、絶対井戸端会議の場所になってそうですけどね。
足湯の里ゆあみ屋も24時間無料で利用することができますが、卵は、100円かかるそうですよ。温泉卵ができるまでゆっくり足湯につかって待つというのもいいですよね。下呂には、まだまだ足湯がありますよ。次は、合掌の足湯です。下呂温泉合掌村のなかにあって、元々は休憩所だった場所なんだそうですが、足湯として改装したそうですよ。腰掛の板や囲いはヒノキを使っていて、湯口には小川の石をあしらっていて清涼感のあるつくりになっているようです。下呂温泉合掌村に入るのには800円が必要ですが、足湯自体は無料なので、村内を散策した後は足湯につかってゆっくりするのがいいようです。16名ほどが並んで入ることができる大きさなのでゆったりできそうですね。続いては、雅の足湯です。こちらは、下呂ロイヤルホテル雅亭につくられたものなんですが、入口玄関の横にあり、下呂ロイヤルホテル雅亭に宿泊する人たち以外にも無料で開放されているそうなんです。湯船に浮かんでいる檜玉が足裏を気持ちよくほぐしてくれるのだそうですよ。また、奥の売店のソフトクリームが美味しいそうなので、食べたいですね。こちらも24時間利用できて、定休日がないそうですよ。続いては、温泉博物館の足湯です。温泉街の中心あたりにある、温泉をテーマにした下呂発温泉博物館のなかにあり、足湯と歩行浴が併設されたちょっとかわったつくりになっているようですよ。この足湯にはいるのにはお金がかかりませんが、下呂発温泉博物館にはいるためには、400円がひつようなんだそうです。